旅する台所

ARCHIVE PAGE

archive: 2013年11月  1/1

配達便

療養中の友達へ週一度の配達畑のやさいに加え鶏肉を使う塩は控えめにする根菜、大豆を必ずいれる私が感じて、作り出す、友達への配達便本で調べない事にしている治る治らないにこだわらないことにしている淡々と軽やかに作るでも、本当は、治ってほしい治ると思っている...

  •  0
  •  0

ネギ焼き

長ねぎの季節。もうすぐ12月なのに半袖、ビーサンで畑にいってネギを掘る娘の友達が来る今日は、おやつに「ネギ焼き」女子は、シフォンケーキとかマフィンとかがいいだろうな〜でも、母さん、あんまり甘いの苦手砂糖がね、てんさい糖でも、がっつ〜んとくるのよ母さんが、ちょっと太ったのは、炭水化物太りだねそんなこんなで、粉少なめで、ネギたっぷりです...

  •  0
  •  0

ささげ

二粒のささげを畑に蒔いてこんなにたくさんのささげが穫れました「銀行にお金を預けてもこんなには増えないよね〜」とか、言ってみるすこしずつ、たぐりよせているふるくてあたらしいにほんのよいくらしいちどなくしたものはまた、つくりはじめればいいよあんしんでおだやかなくらしつくるかていをたのしんで...

  •  0
  •  0

ハーブ水

ゴミ出しのついでに上の畑に寄ってハーブを摘んで家の掃除中にハーブの蒸留水をつくろう家中がハーブの薫りでいっぱい...

  •  0
  •  0

森の畑

今日は、森の畑の草刈り。草を刈って、段々畑を作るのだ。草刈りをしていると、本当に眠たくなる。...

  •  0
  •  0

なんとなく図書館へ行った。本を借りた後、時間があったので、図書館のなかをぐるりと回った。写真コーナーで、星野道夫の本が目に入る。「星野道夫永遠のまなざし」立ったまま30分読み続け、そのあと借り直して帰る。「もう一度世界を作り直す時がきている」そう感じていた星野さんの生き方が、これからの生き方の指針になる。やりたければ、やる。行きたければ、いく。そんな単純で自由ななかに生きて行く。簡単なことのように...

  •  0
  •  0

招き猫

引っ越しして、二ヶ月目に入った。最近、じわじわと気づいたことがある。うちには招き猫がいる。正確には、たぶん、いる。隣の大家さんちには、7匹の猫がいるけど、うちに見える猫はいない。引っ越して来てから、あまりにも頂き物が多い。畑を貸していただけたり、土地のご縁にも恵まれている。この2、3日でいただいたものを写真に撮った。このほか、ちょうどおかずに困っていた夕方、実家から段ボールに食料が届き、「やっぱり...

  •  0
  •  0