旅する台所

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25 2017

いま たどりついたところは

草にうもれてましたが
埋もれていたから こんなに美しい色
守られていたようです
畑で見つけた時は、美しすぎて、はっとしました。

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畑の大家さんからいただいた矢車草が
庭で咲き ここにきて やっと願いが叶いました
朝起きては、「咲いてる」っと眺めています
どんな小さなお花でも
どんな小さな鉢植えでも
きっと自分の好きな花が咲くと
自分で思った以上に嬉しいものです
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多い時は5つのお弁当をつくり
晩御飯並みにおかずをつくります
「お弁当は、愛の手紙」という歌があるのよっ
76歳のお友達が言います
愛の手紙か・・・・
ま、軽く、ゆるく、気楽に作りたいような気もします
とはいえ、手を抜くことがなかなかできず
自分に困っています
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4月30日には、真砂三千代さんのお話会があります
お弁当付きです。
自分で育てた黒米で作ります
とうとう この日が来ました。
ご飯を作っている以上 いつか自分の育てたもので
お弁当を作りたいと想ってから10年あまり
どうにか、なんとなく、たどり着いたような気がします

有名なお弁当や稼げるお弁当が作りたいのではなく
作りたいお弁当があった それだけのことです
昔からすれば、とても普通のことです
食についても
私たちはずいぶん遠くまで来ているのだと思います

「前にここで、カフェやったよね、何年前?」

っと、真砂秀朗さんにアファの庭で声をかけられ

「10年くらい前ですね・・」

アファの庭の大きな木を見上げました
10年経って帰ってきた私を
この樹は、変わらず受け入れてくれているようです


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